長い2部構成なので①の該当のメッセージだけは読んでくれたら嬉しい。
①お世話になった皆様へのメッセージ
②自己満のために書きたいことツラツラ
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①お世話になった皆様へのメッセージ
<赤門クラブのOB OGの皆様>
1年間様々な形で私達の活動を支えていただきありがとうございました。金銭的な面はもちろん、練習や試合にも度々足を運んでいただいたり、応援のお言葉をくださったりと皆様の支えがあってこそこの1年間やり切ることができました。こうした皆様からの支えの大きさや応援のお気持ちという点は主将となった今年1年は特に強く感じました。また諸先輩方が引退後30年40年経ってもなお仲良く楽しくお話しなさっている姿を見て、なんだか温かな気持ちになるのと同時に自分の4年間の思い出と仲間もそのような素敵な形で将来に繋がったらいいなという気持ちになりました。
<直属の先輩の皆様>
[3個上の先輩方]仲良くして面倒を見てくださる先輩がたくさんおり、とにかく楽しい1年間を過ごさせていただきました。いつも練習に活気があり1番楽しい1年でした。そして引退試合含めて試合に応援に来てくださったり相談に乗ってくださったりと最後まで大変お世話になりました。
[2個上、1個上の先輩方]人数も少なくなり、よりアットホームな環境で密にコミュニケーションをとり、またコロナ禍も乗り越え、一緒に頑張ってきた先輩方だなという印象です。プレーでもチーム内での振る舞いでもそれぞれに尊敬する点がたくさんありました。ご迷惑もたくさんおかけしましたが気長に付き合っていただきありがとうございました。引退後も練習に付き合ってくださり大変助かりました!
<直属の後輩のみんな>
[3年]3人とも半分同期みたいな気分で付き合ってたわ。ラスト1年は3人の支えなしにはプレーでもチームづくりでも全く成立しいてなかったと思う。何度も言うようだけど3人が一個下の後輩で最高でした。ありがとう。応援してる!
[2年] この2年で全員驚くほど上手くなったし、チーム内での存在感も増して頼もしくなったなとヒシヒシと感じてた。代初めの合宿mtgからの変貌に改めてびっくりしてる。最高学年の1個下の在り方がチームにとって非常に重要であるなというのはこの4年間で強く感じたことなので、来年の自分の代のためにもこれからの1年でチームのために自分ができることを模索して意識的に一つでもいいからやっていってくれるといいなあと思ってる。がんば!
[1年]短い間だったけど一緒に部活ができて良かった、ありがとう。おもろい子が多いからいつも笑顔と若いパワーをもらってたわ笑。まだまだこれから長いと思うので成長楽しみにしてる!
<今井さん,ゆうりさん>
本当にこの1年間ありがとうございました。たぶん色々と思わせてしまう部分や悩ませてしまう部分もあったと思うのですが、言うべきことは遠慮なく伝えてくれて(その時の私の器上、処理しきれない点も多々ありましたが)全ての練習に参加して最後まで私たちに付き合ってくれて感謝しかございません。お二人に監督コーチをお願いしてよかったです。
<同期>
4年間おつかれさま。そして本当にありがとう。2人がそれぞれの立場や環境でそれぞれ辛いことに正面から向き合って日々努力していたのはよく知っていたし、本当に心から尊敬していたし、そうした姿に支えられた4年間だった。ラスト1年は例年主将に集まりがちになっていた仕事を多く分担してやってくれたおかげで、バレーやチームのことなど注力したい分野に意識と時間を集中することができたわ。また迷っている時に違った角度の意見をくれたり、長い相談や愚痴にも付き合ってくれたりしてくれてありがとう!(そうでなきゃ多分病んでた(笑)) フツーに好きよ。これからも仲良くしてね笑

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②自己満のために書きたいことツラツラ

<総括>まず今年の結果は秋季リーグ5部9位、3勝3敗という形で目標としていた4部昇格には遠く及ばぬものとなった。故にこの1年は美化できないし肯定もできない。が、それだけ高い目標、理想を描いて挑戦できた証拠だし、また日々は楽しく得たものしかなかったので悔いのない充実した4年間だった。

<2022/9/25> 秋リーグ初日。2連敗。一方的ゲーム展開で明らかな実力差のもとで惨敗。この時点でほぼ4部昇格の目標達成は不可能となった。
惜しい戦いで負けて悔しいとかではなく、相手の実力は認め賞賛せざる得ない。が、最後まで5部上位のチームに比肩する実力に持ってくることができなかった不甲斐なさと無力感に苛まれた。なぜそんなにも落ち込んだ上になおも未消化なのか。(引きずらないタイプのはずだけど、)第一にそれはこの4部昇格の達成のために(側からの評価はどうであれ)私自身は私自身のベストを尽くし切ったと自信を持っていえるからである。本気を出せばできるしという言い訳が使えないのが今回の結果だ。もちろん反省点や改善点はたっくさんあるけれどそれは全て後知恵的なものである。その時々の自分は正解がわからない中、かつ未熟者の自分と葛藤しながらその時に自分が思考できること行動できることは全て行ってきた。誰よりも自分が自分に期待していたがために厳しい現実だった。第二に大学生活の大半の時間も意識も部活に捧げた。親に東大でなくて東大バレー部に入学したのでしょと言われるほどには(笑)当然トレードオフとして捨てたものもたくさんある(もちろん後悔はないが)。そんな中バレーで結果を出せなかった自分には何も残らないという気持ちになったのだ。まとめると自分の実力のなさを身にしみて感じかつ認めたくない&自分の4年間の大学生活が否定されたかのように感じたの2つである。書いていてまあnegativeかもなと自分でも思う(笑) でも社会の多くの場面で結果が全てという価値観は一定支持されているものであるだろう(資本主義社会だしね)。特に勝利を最優先目的とする体育会の部活ではどんなに崇高な理想(チームの在り方や方針)を語ってもどんなに努力をしてもそれは勝ちという結果の前でしか肯ぜられないだろう。どちらにせよ結果というもので他者は我々を評価せざる得ないし、自分達も同様だ。無念。が、ここでもpositiveにとらえることはできる。よく言われるように過程にも意味があるよという話だ。人生や物事の連続性を考慮すればその出来事単体で結果が出なくてもそこでの経験からもっと長期的に別のことで結果を出したり別の人が結果を出したりすれば、結果が出なかった出来事は無にはならないよねと(終わった後は持ちたい考えだけど目指す過程ではいらない考えだろう)。 <2021/12/18>代替わり。合宿初日。目標は4部昇格。なかなかに野心的だと感じた。チームコンセプトは愛あるチーム。全員がチームに対してお互いに対して愛を持って主体的に良い影響を与えられるように行動し、ボトムアップで全員でチームを作り全員で勝ちに行くチームを目指した。両方を実現して、最高の仲間と昇格という最高の瞬間を分かちあいたいと思った。理想を口で語るは易いが現実はそう甘くはなかった。結局これらを実現することはできなかった上に、目指す道のりも楽ではなかった。
<1年間>長くなりすぎるのであとはまとめてかく。(4年間の学びは赤門会報に書いたので省略。)
まず個人としては”尊敬される主将”ではなく”応援される主将”を目指した。チーム内の心理的安全性を確保するためにも、自分の変なプライドが邪魔しないためにも、そもそもの自分の技量と器を鑑みて決めた。成否はどうあれ意識し続けることはできた。
またチーム全体に対しては上述の目標やコンセプト以外に①強制力をできる限り使わないでなるべく仕組み仕掛けで対処すること②常に明文化して共通認識をしっかりとることの2つを意識した。このもとで色々とトライアンドエラーを繰り返すのは楽しかった。が、時に強制力も一定使うべきだったかもとは思う部分はある。
次にキツかったことを殊更に強調するのもダサいと思いつつも少しだけ手短に。誰かの参考になれば。やはりチーム、個人の理想と現実のギャップが常に自分を苦しめてきた。いつまで経ってもチームとして結果を出せない日々。個人としては試合中にレセプはミスるわ点は取れないわ全体の雰囲気も悪くなるわで主将なのにエースなのに何をしているんだ自分はという時。(そしてその現実から逃避するかのように自主練や筋トレという行動量で自分を追い込む日々。でも意図なきセンスなき間違った努力ではことは改善しないので現実は変わらん。)さらにそれらに他者(人間関係)が混ざってきた時。まあでもその時々で支えてくれる人がいたからやってこれた。感謝。

色々あったけど楽しい瞬間も辛い瞬間もたくさん経験できてすごく充実した4年間だった。(結果が出せなかったのはほんと心残りだが、おばあちゃんになるまで心残りである自信がある、)。入部の決断を正解にできた。入部式の抱負で述べたチームに+の影響を与える人間になるも多少はできたはず。大好きなみんなと一緒に頑張ってこれてよかった。みんな本当にありがとう。
#3 あお