限られた時間の中で

ついに明日から4年生になります。はなです。

くろも言っていましたが、入学してからここまであっという間で、あまり実感が湧かずにいます。

先日2020年度の卒業生をゲーム練にお招きした際、ご卒業のお祝いをしました!

 

2020年はコロナになって初めての年で、なかなか思うように活動ができないことも多く、苦しかったこと、悔しかったこと、たくさんあると思います。

それでも明るくチームを引っ張り、大きく育ててくださったお二人に心から感謝しています。

お二人は大学を卒業しますが、東大の大学院に進学されるので、ぜひぜひゲーム練にたくさん顔を出していただきたいです!!

 

 

さて、ここから少し私が自粛中に考えたことを伝えたいです!

少しでも多くの方に、そして新入生に届いて欲しいと思います。

それは、

「大学生の部活動は不要不急なのか」

ということです。

 

私はこの問いに対して「否」と答えたいです。

 

理由としては次のことが挙げられます。

 

・肉体的、精神的なピークを迎える期間だから

・大学の名前を背負って戦える唯一の期間だから

・同じ学年、近い学年の人とチームでいられる限定的な時間だから

・自分の競技に対し真剣に向き合える最後の期間だから

 

最後の一つに関しては社会に出ても本気で勝ちをめざすチームに所属されている方もいらっしゃると思います。

このことは以前も書きましたが、社会人になると、仕事が優先になったり、家族ができたり、自分が思うように使える時間は減ってしまいます。

そういう制限がない中で活動ができるのは大学生まで、そう思うと今必要な活動だと私は考えます。

 

もちろん、コロナ禍での部活動は不要不急でないからと自由に行っていいと思っているわけではありません。

人数の制限や、道具の消毒などできる限りの感染防止対策を行っています。

 

少しでもバレー部に興味がある新入生、新2年生。

真摯に何かと向き合うことはきつい時もあるけれど、部活で、同じように真剣に向き合っている仲間がいるからこそ乗り越えられる貴重な経験です。

ぜひ新歓に顔を出してください!メールやSNSのDMも大歓迎です!

初心者の方も、経験豊富なコーチが基礎から教えてくれます。

バレーが上手くなりたいひと、大学で濃い人間関係が作りたい人、大学で何かに本気で向き合いたい人。

私たちと一緒に、今、東大でしかできない時間を過ごしましょう!