秋リーグ&赤門大会結果報告と新チーム始動報告

いよいよ年の瀬も迫り、本格的な冬の寒さが身に染みるようになってきました。2022年もあっという間に過ぎ、時の流れの速さを実感しています。ご無沙汰しています、2年生の小倉です。
今回は秋リーグ、赤門大会の結果報告、並びに代替わりのご報告をさせていただきます。

まず、秋リーグの結果をご報告致します。

1日目

東京大学⚪︎2-0⚫︎埼玉大学(25-20, 25-22)

2日目

東京大学⚪︎2-1⚫︎東京農業大学(26-28, 26-24, 25-14)

東京大学⚪︎2-1⚫︎一橋大学(29-27, 21-25, 25-23)

3日目

東京大学⚫︎0-2⚪︎宇都宮大学(18-25, 22-25)

東京大学⚪︎2-1⚫︎帝京大学(25-17, 23-25, 25-23)

4日目 順位決定戦
東京大学⚫︎0-2⚪︎日本ウェルネススポーツ大学(16-25, 17-25)

最終結果

1位 日本ウェルネススポーツ大学

2位 東京大学

3位 成蹊大学

4位 東京農業大学

5位 埼玉大学

6位 茨城大学

7位 神奈川大学

8位 一橋大学

9位 宇都宮大学

10位 千葉大学

11位 上智大学

12位 帝京大学

以上の通り、今回のリーグ戦は4部2位という結果で終了し、3部昇格となりました。

また、この試合で4年生の先輩方、そして常川コーチが引退されました。4年生はプレー面はもちろん、皆さんのフレンドリーなお人柄でチームを精神的にも引っ張って下さりました。また、常川コーチは組織としてのこのチームのあるべき姿を、時には厳しい言葉も用いて僕達に伝えて下さりました。4年生の先輩方と常川コーチに改めて感謝と尊敬を感じています。本当にお疲れ様でした。

今回は無事、この代の始動時から、さらには長年目標としていた3部昇格を達成することが出来ました。その道のりは決して簡単なものではなく、時にはチーム内で意見の衝突等も起こり、雰囲気が悪くなることもありました。しかし、七大戦を通じてチームとしての一体感が増し、その勢いを保ったままリーグ戦期間中チーム一体となって走り抜けることが出来たことが昇格という結果に繋がった要因の一つなのかなと思います。とはいえ試合結果を見ていただければお分かりの通り、薄氷を踏むような試合展開ばかりで、4年生が抜けた現状を踏まえると3部では厳しい戦いを強いられるだろうなということを部員全員ひしひしと感じています。やっと掴み取った3部の舞台を簡単に手放すことのないように、これからも部員一同精進してまいります。

次に、赤門大会の結果をご報告致します。

現役チーム⚫︎2-3⚪︎OBチーム(25-19, 12-25, 22-25, 25-14, 13-25)

以上の通り、OBチームが勝利、という結果になりました。

この試合は現3年生を主体とする新チーム最初の試合で、つい先日引退されたばかりの4年生を中心としたOBチームと対戦しました。現役チームはまだ始動したばかりということもあり試行錯誤も多く、部員個々人としてもチームとしても課題が沢山見つかった試合となりました。OBチームはとても強く、現役チームも全力を尽くしましたが後一歩及ばずの結果となりました。

新型コロナウイルスの影響もあり、数年ぶりに開催された赤門大会でした。特にメンバーが3年生以下の現役チームは赤門大会は初めての経験で大会運営等慣れないことも多かったですが、OB・OGの先輩方のご助力・ご協力もあり、円滑な大会運営を行うことが出来ました。改めてOB・OGの先輩方に感謝を申し上げます。

さて、先述の秋リーグを境に4年生の先輩方が引退され、新体制としての活動がスタートしました。

今年度は、昨年度に引き続き監督としてS52卒、柳川洋輝先輩、コーチとしてR4卒、中島博雅先輩、そして今回引退された、能丸純太郎先輩を新たに迎え、ご指導頂きます。

新チームでは、サイドアウト時は少し乱れたキャッチからでも常に多彩な攻撃のパターンを用意すること、ブレイク時はサーブで相手を崩し高いブロックを活かしてブレイクを取ることをテーマとし、日々の練習に取り組んでいます。4年生が引退された中、3部の舞台で他チームと対等に渡り合い、次の春リーグでいい結果を残せるようにチーム一丸となって頑張っていきます。

これからも引き続き応援を何卒よろしくお願い致します。

2年 小倉佑斗