初めまして。男子部1年、文科二類の金城素楽(きんじょうそら)です。新入部員の自己紹介としてブログを書かせていただきます。

出身は埼玉県ですが、生まれたのは東京の文京区で、本籍は東京大学の本郷キャンパスの近くにあるそうです。生まれた頃から東京大学と何かと縁があったように思います。今は埼玉県の越谷市にある実家から1時間半近くかけて通っています。正直朝起きるのはとても辛いですが、今のところは土日の部活には1回も遅刻せず行けています。(1限にはほとんど行けていませんが、、)このまま皆勤賞で行けるように、また、大学の授業も部活と同じくらいの熱量を持って、頑張っていきたいと思います。

バレーを始めたのは実は高校からで、きっかけは中学2年生の頃にたまたまテレビで男子バレーボール日本代表の試合を目にしたことでした。そこからバレーボールに夢中になった僕は高校でバレーボール部に入部しました。初めは経験者の同期たちとの技術力の差に何度も挫けそうになりましたが、諦めずに練習を続け、人並み程度の技術力は高校3年間で身につけることができたと思います。大学入学後、また新しいスポーツを始めるか、バレーを続けるか、少し悩んだこともありましたが、先輩方の明るく、熱心な姿に惹かれ、入部を決断しました。部員全員、バレーに対して高い意識で取り組んでいて、毎日刺激をもらっています。この東大のバレー部に入部することができてよかったと改めて思います。

さて、4月に入部してから早くも2か月が経ちました。高校の頃と違って監督、コーチが主導で指導するという形をとっていない分、自分で考えて、また、自分から先輩に質問するということが非常に大切だと感じています。その点、東大のバレー部では、先輩に質問したりアドバイスをもらえる環境が整っていて、非常に満足しています。

最後になりますが、この東大バレー部で過ごす時間は4年間と、長いようで短いと思います。これが終わればバレーボールに触れる機会はほとんど無くなると思うので、悔いの残らないよう、毎回の練習に全力で取り組んでいきます。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。