双青戦

はじめまして

1年アナリストの小林愛海です。

まずは自己紹介をさせていただきます!

大学、学科は白百合女子大学フランス語フランス文学科です。

アナリストを始めたきっかけは、高校の時に読んだ全日本女子アナリストの渡辺さんの著書です。その頃からアナリストをやりたいなと密かに思っていました。私の大学にバレー部が存在しないので、諦めかけていたアナリストを今こうしてできていることがとても嬉しいです!1日でも早く先輩の様にチームに貢献できるアナリストになれるように頑張りたいです!

最近は帰る方面が一緒の下北組の部員を中心に同期や先輩方とジワジワと交流できてきているので少し安心しています。コミュ障なのでなかなか方面の違う先輩方には話しかけられませんが、アナリストとしては部員が声をかけやすい方がデータの要求がしやすいと思うのでタイピングや分析だけでなくコミュニケーションもしっかりとれるようになりたいなと思っています!

アナリスト3人のことを最近よく先輩方に「藤原ファミリー」と言われることが多いのですが、私以外のアナリストの2人のキャラが濃すぎるので3人一緒にまとめられると困ります…私は面白いツイートも関西弁もできないので…みなさんにはアナリストの中で唯一まともなキャラとして認識してもらいたいですね。

 

自己紹介はこの辺りで終わりにして、先日の双青戦の総括をさせていただきます。

双青戦とは、東大と京大で毎年開催される、「日本で最も歴史のある大学間での定期戦」らしいです。(OBさんが仰っていました)

今年の双青戦の本戦は6連覇がかかった試合でした。結果としては新人戦、本戦共に優勝です!

新人戦は、1年生がスタメンとして出場する2回目の公式戦でした。先月の国公立戦と比較すると1年生も少しずつ成長しているように感じられましたが、2年生の安定したカットや決定力に助けられた場面が圧倒的でした。各々の課題を洗い出して、七帝戦ではさらに良いプレーが見られるようにスタッフもプレーヤーもより一層普段の練習に励みたいと思います!

本戦は1セット目の流れがとても良く、2セット目3セット目は相手に連続ブレイクされる場面もありましたが、ストレート勝ちすることができました!この調子で、七帝戦も秋リーグも勝っていきたいですね!

また、レセプションや学年ごとで行われる二次会を通して京都大学の方々と交流を深められました!(個人的には京大男子部の同期の可愛らしいマネさんと仲良くなれて感無量です…来年の双青戦では一緒にお泊まりする約束もしちゃいました!)

今回の双青戦には、沢山のOBさん方が応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございます。レセプションで何人かのOBさんとお話しさせていただくことがありましたが、東大京大共に母校愛(バレー部愛)が強い素敵なOBさんがたくさんいらっしゃるんだな、と思いました。七帝戦も今年は東京が会場になるので、応援のほどよろしくお願いいたします。

写真は普段はなかなか見られない(?)レアな主将の笑顔です。(怒られませんように)

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