初めまして。男子部1年の加藤優一です。今回は自己紹介というテーマでブログを書かせていただきます。

 

冒頭にも書いた通り、名前は加藤優一(かとうゆういち)です。身長は178センチ、理科一類に所属しています。出身は岡山県の私立中高一貫校の金光学園中学高等学校で、バレーボールを始めたのは小1の時。きっかけは何か周りと被らないスポーツがしてみたいと思ったことでした。あ、決してバレーボールがマイナースポーツと言っているわけではありませんよ?僕のイメージの中では、小学生がしているスポーツって野球やサッカーやバスケが多かったってだけの話です。

 

中学に入学してから迷いなくバレーボール部に入り、中高5年間は毎日ひたすらバレーボールに打ち込んでいました。単純にバレーボールが大好きなんですよね。余談ですが、本日まで行われていた高校総体(インターハイ)で後輩たちがベスト16入りを果たし、OBである僕は誇らしい気持ちで胸がいっぱいです。

 

バレーに限らずチームスポーツのいいところといえばやっぱり、かけがえのない仲間たちに出会えること、その仲間たちと唯一無二の経験ができることだと思ってます。個人競技でも他校の人と友達になれたりしますが、所詮友達なんですよね。一緒に切磋琢磨しあって、プレーしてきた「仲間」ってやっぱりなんか違いますよね!(語彙力)

 

小中高と指導者に恵まれ、仲間に恵まれ、日々の練習から全国大会まで本当に最高の経験をさせてもらいました。プライベートもとても充実していました。今でも休みにはよく集まって遊ぶ仲です。

 

大学でもそんな経験がしたい、かけがえのない仲間に出会いたいと思いバレーボール部に入部することを決めました。東大に入学してあっという間に4ヶ月ほどが経ち、夏学期が終わって夏休み到来!ということですが、同期は出会って4ヶ月ほどとは思えないほど仲が良いし、先輩方は面白いし、今のところ入部してよかったなと思ってます。

 

1年同期での集合写真@双青戦後のレセプション 統一感がないのもまた良さなのでは?!

 

最後に、これから頑張っていきたいことを紹介して終わろうと思います。

 

まずプレー面ではレシーブをもっと上達したいです。僕は突出して身長が高いわけではありません。打てば決まるスパイカーとか、跳べば止まるブロッカーにはいくらトレーニングを積もうともおそらくなれないと思います。しかし、地に足ついてするレシーブは、たとえ身長が低くとも、努力次第で必ず上手くなれると思います。そして血の滲むような努力の末に仮にボールを自分コートに絶対に落とさないようになったとしましょう。これって理論上試合に負けなくないですか?!(※あくまで理論上です。)

 

プレー以外の面では、笑顔を大事にして楽しんでいきたいです。試合において、雰囲気ってとても大事ですよね。圧倒的な実力差でなければ、雰囲気で意外と勝てたりとか、逆に雰囲気が悪いと意外と負けたりとかします。笑顔を大事にしたいと書きましたが、決してずっとニヤニヤしていたいとか、お遊びのバレーがしたいとかいうわけではありません。場を和ませ、いつも通りのプレーを引き出し、勝てるための雰囲気を作る。チーム一丸となって楽しんだ結果勝てる。そんなバレーができたらなと思います。

 

関係ないことを大量に盛り込み、まとまりのない拙い文章になっていると思いますが、もし最後まで読んでいただけたならば、頑張って書いた甲斐があったというものです。ありがとうございました。今後とも東京大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。

 

#7 加藤