引退報告5

こんにちは!4年の柳町です。

引退して早一か月が経ちました。引退したら遊べる時間も増えるだろうと思っていましたが、どうやら遊ぶにはお金がいるみたいなので、日々、バイト、筋トレ、研究をこの優先順位でこなす毎日です。時間を自由に使えるというのは、それはそれで難しいですね。

さて、前に倣って三年半のバレー生活について少し振り替えってみようかと思います。

僕が入部したのは、サークルに好みの女の子がいなくて大学デビューできなかったという理由で入部した田村とは異なり、高校の時の引退試合の悔しさを大学バレーで晴らしたかったからです。今考えると悔しさは溜まっていく一方でしたが…(笑)

 

正直言って、つらいことの方が多いバレー生活でした。特に最高学年の1年はとてつもなく長かったです。前半はメンタルがボロボロになり、後半は膝がボロボロになりました。でも今思えば、セッターとしてもスパイカーとしても試合で使ってもらえたのは幸運だったし、好き勝手やらせてもらったな、という感じです。何だかんだバレーボールを満喫できた4年間だったのかもしれません。ただ、もっとうまくなりたかったし、チームの勝利に尽力したかった…。後輩たちには極力悔いのないバレー人生を歩んでほしいですね。

引退ブログを書くにあたって、後輩に伝えたいことをいろいろ考えてみたのですが、ありすぎてうまくまとめられませんでした(笑)。なので、二つだけにしておきます。

1つ目は、努力すること。努力の仕方は人それぞれです。筋トレをする、一回一回の練習で自分のことを追い込む、自主練に行く、何でもいいです。どれか一つでもいいし、全部でもいいです。ただ、周りより勝る何かを見つけてください。ただ、努力をしたからといって、その評価を他人に求めても得るものは何もないのです(経験談)。あくまで自分の成長のためにしていることを忘れないでください。周りからの評価は後からついてくるものです。まず、自分の成長を楽しんでください。いい意味での自己満足です。そういう一人一人の努力がチームを強くするはずです。

「自分に厳しく、他人にも厳しく、たまに優しく」

です。

2つ目は、ストレッチをすること。これは引退間際の僕を見ていたらわかることだと思います。僕自身全くしていなかったわけではないですが、甘かったです。怪我してからでは遅いです。ひざを痛めてから、体柔らかくしなかったことを何度後悔したことか…。筋トレをしている人はその1.5倍、してない人も筋トレする自分を想像して、その1.5倍してください。

「お風呂を出たらストレッチ」

本当はもっと言いたいことはありますが、うざいと思われそうなので、この辺にしておきます。要するに、「応援してます!がんばって!」という意味です。

つらいつらい言ってましたが、先輩、後輩、そして、同期に恵まれた最後のバレー人生でした。写真を見返すと楽しかった思い出が蘇ります。部活に入ってよかったです。今まで本当にありがとうございました。

また、これまでお世話になった監督、コーチ、OBOGの皆様にも感謝申し上げます。今までありがとうございました。

文章を書くのは昔から本当に苦手でこのブログを書くのもきつかったです。まあまあ長めの駄文に仕上がりましたが、最後なのでご容赦ください。

では、またどこかでお会いしましょう。

#6 柳町隆裕